仙台実務者研修の事なら東北福祉カレッジ 特徴

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インターンシップとは

 現在政府は、超高齢化社会を迎え、生産人口年齢の減少と高齢者の増加に伴う社会保障制度の持続可能性に国を挙げて市場の拡大、 人材育成のグローバル化を図るため制度改正を鋭意進めています。国内市場の縮小は、海外事業の拡大を図る日本企業の火付け役となり近年増加をたどっている一方、 中堅、中小企業においては、海外展開を担う「グローバル人材」の不足が喫緊課題となっています。インターシップ制度を検討している日本企業の目的は、 今後海外展開や新たな視点によるイノベーションの創出などに外国人人材との連携協力を検討し、企業間の競争力強化と事業の継続性の担保を目指している現状にあります。 特に中堅、中小企業においては、外国人人材との働くきっかけやネットワーク不足により、連携協力がいまだ進んでいない現状が浮き彫りとなっています。当協会は、ASEAN圏域の若手有力人材を対象とした日本企業におけるインターシップを支援し日本企業と外国人人材の「架け橋」を鋭意推進して参ります。

 

 

 

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技能実習生とは

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仙台実務者研修等福祉の事なら東北福祉カレッジへ 6つの安心サポート

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    【Point1】 通いやすい受講料!    働きながらのキャリアアップを応援!

     東北福祉カレッジでは、介護の仕事に自信をもってどんどんキャリアアップをしていく方を応援しています!授業は基本的に少人数で、きめ細かやかに指導することを基本にしていますが、余分な経費を掛けず少しでも生徒のみなさんの負担を減らしたいという思いから、他校に比べて、受講料をリーズナブルに設定しています。

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    【Point2】卒業後も安心!      就職サポート体制も万全です!

    資格取得後の就職先の紹介や、運営する介護施設への就職紹介など、ご要望をお伺いしながらサポートしています。

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    【Point3】ベテラン講師陣による   資格取得と実践を意識した指導!

    現場を知るベテラン講師陣が介護に必要な知識と能力を丁寧に指導いたします。先生方も常に講義をチェックし受講生の意見を聞きながら、わかりやすくて現場で役に立つ、よりよい授業を心掛けています。
    受講される方が資格取得されるまで積極的にコミュニケーションを取りながらサポートしてまいりますので、質問などもどんどん投げかけてくださいね。

  • 【Point4】通いやすさは重要ポイント! 仙台駅から徒歩圏内の好アクセス!

    東北福祉カレッジは仙台駅東口から徒歩10分!
    仙台駅東口から国道45号線方面へ向かい、アンパンマンミュージアムが見えたら右にまがるとあります。仕事帰りでも通いやすいのがうれしい!駐車場も無料でご利用いただけます。

  • 【Point5】学校隣りには介護施設併設 実践的な技術を身に付ける事が可能!

    東北福祉カレッジのグループ企業ではデイサービス、グループデイ、障害福祉デイサービス、訪問介護サービス、サービス付高齢者専用住宅など、取得した介護資格が活かせる生の現場がたくさんあり、現場を目でみて技術と知識を身に付ける事が可能です。全国でもこうした形態は数少なく、グループ連携ならではのメリットと言えます。

  • 【Point6】勉強会やセミナー開催で  卒業後も継続したスキルアップが可能!

    介護現場で働かれている方にとって、「よりよいサービスを提供するためにはもっと良い方法がないか」「もっと利用者の立場を理解するための知識をつけたい」と日々勉強をしている方はたくさんいらっしゃます。また資格はとっても給料に反映されないなど、資格取得後のスキルアップも必要とされます。東北福祉カレッジのグループ企業では、定期的に介護に役立つ最新の知識が得られるよう各種勉強会やセミナーを開催しております。資格を取って終わりではなく、継続した勉強が可能です。

 

 

メディアに紹介されました

 

中川グループ事業、海外の学生をインターンシップで介護現場に、将来を担う人材育成。

仙台市の民間団体では(日本初)メディアにご紹介されました。

ご挨拶

国内外から介護業界で活躍する方の資質向上と 社会的地位の確立を目指します

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 国内において介護人材不足の現状は喫緊課題とされており、政府における2025年推計で39・9万人、宮城県においては全国ワースト1位の約1.4万人の介護人材不足が予測されております。
 介護保険法の基本概念には、利用者の生活における質の向上と、自立支援に基づいた支援の展開が大変重要な位置づけとされております。介助者が介助しやすい支援ではなく利用者が残存機能を利活用し、生活の質を向上させる支援と両輪でご利用者の医療ニーズが高くなっても在宅で生活ができる支援体制の構築が今後ますます必要とされております。
介護福祉士国家試験は、制度改正に従い平成28年度より実務経験3年に加えて「介護福祉士実務者研修」の修了が必須となりました。この制度は、介護過程の展開と、医療的ケアの実習が必須化されており、医療的ケアの必要な利用者に対する人材育成に寄与されると推測されます。
 当カレッジは、「介護福祉士実務者研修」を中心に、働きながら資格取得を目指す学生や、インターンシップ生、未経験から介護の技術を取得したい方へ土曜日・日曜日の通信コースを主体的に開講しております。研修費用および通学授業(スクリーニング52時間「医療的ケア講習含む」)に係る受講生の負担を勘案し、 介護福祉士を目指す方が気軽に受講できる講座体制を目指します。また、介護職員実務者研修担当教員を目指す方を対象とした「実務者研修教員講習会、医療的ケア教員講習会」や国家試験合格を目指す学生に対する「介護福祉士受験対策講座」、「ケアマネ受験対策講座」、介護予防の実践者養成として「介護運動指導員養成講座」なども随時開催をいたします。
 国内外の福祉の現場における職員の質の向上と、介護技術の質の担保につがる教育指導を心がけ、日本式介護輸出体制構築ならびに介護福祉士の資質の向上に微力ながら当カレッジスタッフ一同サポートさせていただきます。 

仙台実務者研修のことなら東北福祉カレッジへご連絡下さい。
 

 

 

第2回 国を越えた繋がりセミナー

前回好評のセミナーを今月も開催致します。

皆様、是非参加費は無料でございますので、ご興味ある方は下記URLをクリックしご確認下さい。

 

 

登録支援機関通知書

 

 

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学校概要

仙台実務者研修 東北福祉カレッジ アクセス

  • 概要

    名称

    東北福祉カレッジ本校

    住所

    〒983-0868 宮城県仙台市宮城野区鉄砲町中3番地4プラザ和光ビル1F

    TEL 022-256-1931
    URL https://www.japancare-miyagi.com
    E-mail info@japancare-miyagi.com
  • アクセス

    仙台駅東口から徒歩10分!土日受講OK

今、特養に求められる医療ケア体制の構築

 

 

特別養護老人ホームの重度利用者の増加

 現在、特別養護老人ホームは、利用者の重点化が進んでいます。平成27年4月1日より、特別養護老人ホームは要介護度3・4・5以上の方の入居に限定されました。さらには、平成30年度介護報酬改正では、医療ニーズの高い重度利用者への受け入れ体制への加算割合が大きくなり、平成33年度介護報酬改正では、その傾向がさらに強まると予想されます。


介護療養型医療施設の廃止

  さらには、平成30年度で要介護度4・5の利用者の割合が9割を占める介護療養型医療施設が廃止が決まり、特養もその受け皿としての役割が求められるため、特養はますます医療ニーズの高い重度利用者の受け入れ体制構築が求められます。 

 

特別養護老人ホームに求められるもの

 医療ニーズへの対応として、具体的には、看護職員の配置と、医療ケアができる介護福祉士の配置です。

 医療ニーズへの対応が看護職員だけでは対処しきれなくなりますので、不特定多数にたん吸引等医療行為のできる認定特定行為業務従事者を配置することが必要になります。

喀痰吸引第1・2号研修受講の高い壁

 医療ニーズの高まりで、不特定多数にたん吸引等医療行為のできる認定特定行為業務従事者が必要となりますが、現在半数以上の介護老人福祉施設で不足している状況です。

 理由は、研修への負担が大きく、受講すること自体が厳しいからです。

 

東北福祉カレッジは、特別養護老人ホームを支えるサポートをする教育機関です。

 介護保険制度は特養を中心に設計され、特養が要介護度4・5以上の重度利用者を受け入れることで成立するものです。重度利用者を特養が受け入れ、それ以外の利用者を地域の他の施設や介護サービスが担当する。それができて初めて介護制度が機能するように設計されております。

 その傾向は今後ますます強まり、平成33年度介護報酬改正では、特養は基本報酬が下がり、医療ケア体制への加算の比重が大きくなると予想されます。そのため、特養はこの3年間で、たん吸引など医療ケアができる介護福祉士の配置を行い、医療ニーズの高い利用者の受け入れ体制を構築しなければなりません。

 

 

  東北福祉カレッジは、特養の医療ケア体制構築のサポートのために、「介護福祉士実務者研修」と「喀痰吸引第1・2号研修」の提供を行っております。 

 喀痰吸引第1・2号研修は、「特養への夜間講師出張型研修」を行うなど、特養が1度にたくさんの認定特定行為業務従事者を育成できるように配慮を重ねました。

 介護福祉士国家試験は、制度改正に従い平成28年度より実務経験3年に加えて「介護福祉士実務者研修」の修了が必須となりました。この制度は、介護過程の展開と、医療的ケアの実習が必須化されており、医療的ケアの必要な利用者に対する人材育成に寄与されると推測されます。

国内外の福祉の現場における職員の質の向上と、介護技術の質の担保につがる教育指導を心がけ、日本式介護輸出体制構築ならびに介護福祉士の資質の向上に微力ながら当カレッジスタッフ一同サポートさせていただきます。 



ASEANインターンシップ推進協会 協会長
日本介護福祉士実務者研修養成協会 協会長

喀痰吸引第1・2号登録研修機関
東北福祉カレッジ 校長 中川 裕章