こんにちは!!
仙台の介護福祉士実務者研修養成協会
東北福祉カレッジ事務局の大友です。
先日ブログに書かせていただきましたが、
当社では現在、ベトナムの看護大学と提携して
2名の女子学生を介護インターンシップで
受け入れしております。
なぜこの取り組みを始めたのか、
なぜこの介護インターンシップをおススメするのか、
その理由についてお話させていただきます。
現在、介護業界は深刻な人材不足です。
段階の世代全員が75歳以上を迎える
2025年問題が叫ばれていますが、
その頃には、国民の3人に1人が
65歳以上という状況になります。
介護を必要とする方は推定で
245万人とされておりますが、
約55万人が不足すると予想されております。
その超高齢化社会ニッポンにおいて
これからどんどん人口も減少していく中で、
介護人材を補うには、
もう日本人でなければならない、
という固定概念を捨てて、
これからは海外の人材を積極的に
雇用していかなければならない状況に来ております。
でも、介護と言えば、人命に関わることです。
言葉もなかなか通じない外国人人材を
雇用することは、
雇用する側にとっても
利用する側にとっても
とても不安なものです。
そこで当社では、海外の看護大学と提携し、
まったく介護や看護の知識もない
外国人人材ではなく、
医療知識もある優秀な学生を、
一度介護インターンシップという形で
受け入れております。
1年間、日本式介護の実習と日本語教育を
施したうえで、再度技能実習生として
再入国していただき、最長5年現場で
活躍していただくというサイクルを
各介護事業所内に作る。
この受け入れ体制、教育体制を作り、
ASEAN諸国の有望な若手人材に
日本で活躍してもらう手助けをするのが
ASEANインターンシップ推進協会の役割です。
もはや介護業界は、中長期的に考えて、
日本の人材だけで賄うことは
なかなか難しいと思います。
であれば、今のうちから
グローバル人材が活躍できる体制を
整えて、積極的に活躍していただきましょう。
外国人人材のインターンおよび
介護技能実習生について
ご興味のある方はぜひお問い合わせください。
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介護福祉士試験の申込締切は9月7日です。
介護技能実習生の受験を検討されている方は
お早めに実務者研修にお申込みください。
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