東北福祉カレッジ BLOG

  • ロゴ

    【本日締切】喀痰吸引第1・2号研修の宮城県の補助金上限98000円

    2018/10/31

    こんにちは。

    仙台の介護福祉士実務者研修養成協会

    喀痰吸引第1・2号研修の登録研修機関

    東北福祉カレッジ事務局の大友です。

     

     

    平成30年10月31日で

    喀痰吸引第1・2号研修の「宮城県の補助金」が

    締め切られることになりました。

     

     

    喀痰吸引第1・2号研修の補助金は、

    宮城県が認定特定行為業務従事者の養成を

    促進するために

    「宮城県のみ」が上限98000円

    で用意しておりました。

     

     

    全国でこのような補助金が用意されていた事例は

    現在のところ確認できておりません。

     

     

    本日締め切りとなりますが、

    来年度の補助金は現時点では決まっておりません。

     

     

    補助金の枠が半分も利用されなかったためです。

    補助金は利用されなければ、削減されます。

     

     

    もし、来年度補助金が用意された場合、

    再来年以降も利用できるようにどんどん活用してください。

     

     

    私共も喀痰吸引の登録研修機関として、

    利用しやすい研修の提供に励んで参ります。

     

     

    東北福祉カレッジ事務局

  • ロゴ

    認定特定行為業務従事者を養成する2つのルート

    2018/10/29

    こんにちは。

    仙台の介護福祉士実務者研修養成協会

    喀痰吸引第1・2号登録研修機関

    東北福祉カレッジ事務局、大友です。

     

     

    医療ケア体制構築のために不特定多数にたん吸引など医療行為のできる認定特定行為業務従事者を養成する方法は2つあります。

     

     

    1つは、喀痰吸引第1・2号研修を受けること。

    平成28年4月以前の実務経験ルートで介護福祉士を取得した場合、喀痰吸引第1・2号研修の基本研修50時間と、実地研修が必要です。

     

     

    もう1つが、実務者研修修了後、実地研修を受けることです。

    平成28年4月以降に実務経験ルートで介護福祉士を取得された場合は、1・2号研修の基本研修の受講が免除されるので、実務者研修修了後、実地研修を受ければ、認定特定行為業務従事者として登録することができます。

     

     

    これは実務者研修の内容と、喀痰吸引第1・2号研修の基本研修の内容が被るところが多いとして、両方受講することは必要ないとのことでできた制度です。

     

     

    当カレッジは、この2種類のルートいずれからでも認定特定行為業務従事者に登録することができます。

     

     

    1・2号研修は、基本研修50時間が講義9日間、テスト1日、演習1日、の計11日間を修了後、実地研修です。

     

     

    一方、実務者研修ルートは、スクーリング6日間ののち、実地研修なので、5日間短い期間での資格取得が可能なので、負担が少なくてすみます。

     

     

    東北福祉カレッジは、特養の医療ケア体制構築のサポートをさせていただきます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • ロゴ

    【悲報】人材開発支援助成金の震災特例が終わります。

    2018/10/26

    こんにちは。

    仙台の介護福祉士実務者研修養成協会

    喀痰吸引第1・2号登録研修機関の

    東北福祉カレッジです。

     

     

    宮城県・福島県・岩手県で

    助成金を利用して

    喀痰吸引第1・2号研修を受講しようと思っている方は

    お急ぎください。

     

     

    現在、喀痰吸引第1・2号研修では

    人材開発支援助成金の特定訓練コースが利用できますが、

    宮城県・福島県・岩手県では

    平成31年3月31日まで震災特例ということで

    通常よりも助成が多くなっています。

     

     

    震災特例で

    経費助成は、通常45%⇒50%

    賃金助成は、通常760円/h⇒800円/h

     

     

    すなわち、喀痰吸引第1・2号研修 

    基本研修50時間+演習8時間+実地研修8時間

    と仮定した場合、

    受講価格20万円の場合、経費助成は10万円

    賃金助成は800円×66時間=52,800円

    合計152,800円

    が助成されます。

     

     

     

    それが平成31年4月1日以降では、

    経費助成45% 9万円

    賃金助成@760円×66時間=50,160円

    合計140,160円

    になります。

     

     

    1万円以上は金額が変わりますので、

    検討している方はお早めにご決断ください。

     

     

  • ロゴ

    在宅介護の父の骨折

    2018/10/19

    こんにちは。

    仙台の介護福祉士実務者研修養成協会

    喀痰吸引第1・2号登録研修機関

    東北福祉カレッジ事務局の大友です。

     

     

    在宅介護している私の父が

    昨晩ベッドから転落し、右腕を骨折して、

    救急車で搬送されました。

     

     

    父は要介護度5で、

    脳梗塞による重度の拘縮と失語症、

    そして最近は認知症も入ってきており、

    家で外まで聞こえるほどの大声で

    朝まで叫び続けるので、困っておりましたが、

    今度は骨折です。

     

     

    昨晩11時過ぎにベッドから転落した父を

    起き上がらせようとコップの取っ手のように

    拘縮した右腕を掴んだ瞬間に、

    腕が父の腕が何の抵抗もなく、

    180度近く上がったので、

    一瞬「あれ・・・?」と思いました。

    いつもは固まったまま動かないので。

     

     

    もうこれは動かせないと思い、

    きゅう救急車を呼んで病院に搬送しました。

     

     

    おそらく今後手術になって

    入院することになるかと思いますが、

    今後寝たきりになってしまわないか、

    心配しています。

     

     

    在宅介護しているものにとっては

    介護人材の不足は、

    とても深刻な問題です。

     

     

    団塊の世代全員が75歳以上、

    国民全体の3分の1以上が65歳に

    なる2025年には

    介護人材は38万人不足すると予想されます。

     

     

    東北福祉カレッジ事務局の一員として

    介護人材の育成に貢献していきたいと

    思います。

     

  • ロゴ

    宮城県の地方の特養の喀痰吸引第1・2号研修取得の現状

    2018/10/13

    こんにちは!

    仙台の介護福祉士実務者研修養成協会

    喀痰吸引第1・2号研修登録研修機関

    東北福祉カレッジです。

     

     

    先日、ある地方の特養の施設長様と

    喀痰吸引第1・2号研修の実施状況について

    お話しさせていただいたときのことです。

     

     

    そちらの施設は100床以上の規模でしたが、

    喀痰吸引第1・2号研修を受講できておらず、

    たん吸引など医療ケアが必要な方の

    受け入れはお断りさせていただいている

    状況だそうです。

     

     

    喀痰吸引第1・2号研修をしなければ

    いけないとの認識はあるものの、

     

     

    「地方で学校に通うとなると、

    仙台まで2時間ほどかかる」

    「受講のために職員を休ませることが

    難しい」

    「資格を取得させても離職率が高いので

    その職員に辞められてしまうのではないか」

     

     

    ということで、

    喀痰吸引第1・2号研修は取らせて来なかった

    そうです。ですので、日常生活継続支援加算Ⅱの

    算定もできていない状況です。

     

     

    また、今は職員のスキルアップや

    キャリアアップへの意識が低く、

    仕事でのキャリアアップするよりも

    休みやプライベートを重視するそうで、

    責任者や管理者になってほしいと言うと

    拒否されたり、辞めてしまったりするので

    なかなか認定特定行為業務従事者の養成に

    難儀しているそうです。

     

     

    東北福祉カレッジでは、

    上記のような悩みを解決するために、

     

     

    「仕事終わりに施設で

    1日2時間から受講できる

    夜間の講師出張型の

    喀痰吸引第1・2号研修」

     

     

    を用意しております。

    1回の研修でたくさん受講できる

    「受けやすさ」にこだわっておりますので、

     

    ・日常生活継続支援加算Ⅱを算定したい

    ・平成33年度介護報酬改定に向けて

    医療ケア体制を構築したい

    ・たくさんの認定特定行為業務従事者を

    養成して、職員が離職しても

    大丈夫な体制を構築したい

     

    等、喀痰吸引第1・2号研修でお困りの

    特養の施設長様はお問い合わせください。

     

    東北福祉カレッジ事務局

< 12 >