東北福祉カレッジ BLOG

  • ベトナムの介護技能実習生の送出機関のホァン様にご来館いただました

    2018/11/29

    こんにちは!

    日本介護福祉士実務者研修養成協会

    喀痰吸引登録研修機関

    介護インターン・技能実習生登録支援機関

    東北福祉カレッジ校長の中川でございます。

     

     

    ベトナムより送出機関のファン様に

    お越しいただきました。

     

     

    日本とベトナムの友好の懸け橋となる

    国旗をプレゼントいただきました。

     

     

    勤勉で優秀なベトナム人技能実習生を

    送り出していただけることを期待しております。

     

     

    よろしくお願いいたします。

     

     

     

     

     

     

     

  • ネパールより技能実習生の送出機関のサキャ様にご来館いただきました。

    2018/11/28

    こんにちは!

    日本介護福祉士実務者研修養成協会

    喀痰吸引登録研修機関

    介護インターン・技能実習生登録支援機関

    東北福祉カレッジ校長の中川でございます。

     

     

    ネパールより送出機関のサキャ様に

    お越しいただきました。

     

     

     

    当グループで今受け入れている

    ベトナム人インターン生の様子を

    見学してから帰られました。

     

     

    これから末永く

    よろしくお願いいたします。

  • 新しい在留資格「特定技能」で外国人人材確保は容易になるのか?

    2018/11/26

    新しい在留資格「特定技能」で外国人人材確保は容易になるのか?

     

    こんにちは!

    日本介護福祉士実務者研修養成協会

    喀痰吸引第1・2号研修登録研修機関

    外国人介護インターン・技能実習生登録支援機関

    東北福祉カレッジです。

     

     

    現在、不足する介護人材の確保に外国人介護士に

    スポットが当てられています。

     

     

    当カレッジも

    外国人の介護インターンを行う

    「ASEANインターンシップ推進協会」

    と、介護技能実習生の受け入れを行う

    「東北福祉カレッジ協同組合」

    を行っておりますが、

     

     

    今回の特定技能で

    今までに受け入れできなかった新たな

    外国人人材を確保できるようになる、

    との声が上がっていますが、

    果たしてそうなのでしょうか?

     

     

    そもそも特定技能は単純作業の解禁で無制限な外国人の入国を許容するものではない


     

     

    技能実習生の「技術移転」という建前とはちがい、

    特定技能は「労働力の確保」の確保のための

    在留資格ですが、

     

     

    誰でもかれでも入国を認めるものではなく、むしろ、

    特定技能の入国要件は、

    技能実習制度よりもずっと厳しい

    という事実があります。

     

     

    その根拠として、

    特定技能1号は、要件として、

    受け入れ分野で

    『即戦力として活動するために

    必要な知識、または経験を有するもの』

    という要件があります。

     

     

    これは、日本語能力と、介護技術の両方が

    求められるため、

    海外から来た外国人がいきなり

    取得できるようなものではありません。

     

     

    特定技能ができたからと言って、

    これまで入国できなかった外国人人材が

    次々入国できるようなものではないということです。

     

     

    特定技能は実質技能実習の延長措置である


     

     

    特定技能は、新規の入国要件は非常に厳しいですが、

    日本で技能実習2号を修了すると、

    この特定技能1号の認定試験が

    免除されます。

     

     

    すなわち、これは新しい人材を

    受け入れるためのものではなく、

    今まで日本で従事してくれた

    介護技能実習生を呼び戻したり、

    滞在を延長してもらうためのものなので、

    『技能実習制度の延長措置』

    としての意味合いが強いと

    考えられます。

     

     

    今まで受け入れできなかった

    新たな人材を受け入れられる

    というものではないのです。

     

     

    まとめ


     

     

    特定技能は、今まで入国できなかった

    新たな外国人人材を確保するためのものではなく、

    これまで入国していた技能実習生の滞在を延長するため、

    という意味合いが強いです。

     

     

    それに介護は、

    日本語教育と介護技能は両方非常に重要なので、

    仮に入国要件が緩和されて、

    だれでも簡単に入国できることがあっても

    現場では戦力になりえません。

     

     

    今まで教育してきた介護技能実習生が

    長く滞在できることは喜ばしいことですが、

    今までよりも容易に人材確保ができるように

    なったということではないので、

     

     

    外国人介護人材に少しでも

    「ここで学びたい」

    「もっと長く滞在したい」

    と思える職場環境、教育体制を整えることが

    引き続き非常に大事になってきます。

     

     

    本質的には今までとは変わらないということですね。

     

     

     

  • 新しい在留資格「特定技能」で外国人介護人材の永住が可能に?

    2018/11/23


    新しい在留資格「特定技能」で外国人介護人材の永住が可能に?

     

    こんにちは。

    日本介護福祉士実務者研修養成協会

    喀痰吸引第1・2号研修登録研修機関

    仙台・宮城の介護インターンシップ・技能実習生受入機関

    東北福祉カレッジ校長の中川でございます。

     

     

    今、外国人介護士の採用は、

    「EPA」「留学生」「技能実習生」

    と3つあります。

     

     

    そこに来年、4月1日より

    新しい在留資格「特定技能」

    が加わることになります。

     

     

    この「特定技能」についてご説明させていただきます。

     

     

    特定技能と技能実習のちがい


     

    技能実習生は、建前上、

    「技術移転」を目的とした制度でしたので、

    ・単純労働ができない

    ・アルバイトは週28時間まで

    という制約がありました。

     

     

    しかし、特定技能は

    「就労」を目的としており、

    このような制約が無くなります。

     

     

    特定技能1号・2号とは?


     

     

    特定技能には

    「特定技能1号」と「特定技能2号」

    があります。

     

     

    「特定技能1号」とは、

    ・入国から最長5年在留することが可能

    ・基本的に家族の帯同は認めない

    ・条件として

    「相当程度の知識または経験を要する技能」が必要

     

     

    とあります。在留には、

    日本語と介護技能の資格の両方に合格する必要があります。

     

     

    おそらく日本語は、

    「基本的な日本語を理解できる」

    という

    日本語能力検定試験「N4」相当、

    基礎的な介護技能を習得していること、

    が要件となってくると思いますが、

    まだ詳細はこれから決まっていくことになります。

     

     

    「特定技能2号」は、

    在留資格の更新の上限がなくなる

    ・家族を呼び寄せて住むことも可能

    ・条件として

    「熟練した技能を持つ」と認定されること

     

     

    つまり、「特定技能2号」に認定されれば、

    永住も可能となります。

     

     

    ですが、今後しばらくは、

    特定技能2号の受け入れは

    しない方針となっております。

     

     

    特定技能により永住も可能に


     

     

    特定技能のメリットとして、

    これまでの技能実習制度と併用できること

    が挙げられます。

     

     

    技能実習で入国した場合、

    在留期間は最長5年でした。

     

     

    これまでは5年を過ぎると

    帰国しなければなりませんでした。

     

     

    しかし、特定技能は、技能実習制度と併用できるうえに、

    5年の技能実習期間を終えると、

    自動的に特定技能1号の在留資格を得ることができます。

     

     

    そのため、最長10年は在留することが可能になりました。

     

     

    さらに、10年滞在することで

    在留資格「特定技能2号」に合格する可能性も

    広がります。

     

     

    実質、特定技能制度は、

    外国人人材の永住につながる制度

    となるかもしれません。

     

     

    もちろん、日本に来ていただいている

    外国人介護人材が、

    好んで滞在し続けたいと思える環境を

    提供できるかは、

    日本の受け入れ側の努力次第ですが、

    これにより介護人材不足の

    解消につながることが期待されております。

     

     

    外国人人材の定住のカギは「教育体制の整備」


     

     

     

    外国人介護人材は、

    教育体制を整えることで

    長期的に戦力として活躍してもらえる

    可能性があります。

     

     

    ①介護インターン(1年)

    海外看護大学の優秀な若手人材を受け入れる

         ↓

    ②介護技能実習制度(最長5年)

    特養でそのまま就職してもらう

         ↓

    ③特定技能1号で在留延長(最長5年)

         ↓

    ④特定技能2号(永住)

     

     

    介護インターンで受け入れた

    優秀な若手人材を最長11年、

    そこからの永住のカギは、

    「日本語教育」と「介護福祉士の取得」

    になります。

     

     

    宮城県は全国でも屈指に

    介護人材が不足している地域です。

     

     

    この国難とも言える

    介護人材不足を解消するために、

    東北福祉カレッジは、

     

     

    「介護インターン」

    「介護技能実習」

    「日本語教育機関」

    「介護福祉士実務者研修養成協会」

     

     

    という外国人人材の受け入れと教育の

    両方の体制を揃えました。

     

     

    外国人人材を受け入れるには、

    受け入れサポートだけではなく、

    教育体制の構築のサポートが

    必須であると感じたためです。

     

     

    東北福祉カレッジは、

    ただ誰でも彼でも

    外国人介護人材を受け入れるのではなく、

    「優秀で質の高い看護大学の若手人材」

    「介護福祉士を取得して、長期的に働いてもらえる」

    体制づくりのお手伝いをさせていただきます。

     

     

    外国人介護人材の受け入れにご興味のある

    特養の経営者様、管理者様はご連絡ください。

     

     

    わたしどもは

    特養さまの介護人材の確保と教育に対して

    最大限のサポートをさせていただきます。

     

    東北福祉カレッジ校長 

    中川裕章

     

    P.S

    写真は11月21日に

    KHB東日本放送様より

    取材を受けたときのものです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 【東日本放送様で放送されました】仙台の介護インターン・介護技能実習生なら東北福祉カレッジ

    2018/11/21

    こんにちは!

    仙台・宮城の介護インターン・介護技能実習生の

    受け入れ機関

    東北福祉カレッジです。

     

     

    昨日当社で受け入れている

    ベトナム人大学生の

    介護インターンの様子が

    KHB東日本放送様の

    スーパーJチャンネル宮城で

    放送されました。

     

     

    今、テレビや国会でも

    新しい在留資格「特定技能」について

    取り上げられていますが、

    その流れで県内で唯一の

    介護インターンの受け入れ機関である

    当社が取材を受ける運びとなりました。

     

     

    ベトナムの看護大学4年の

    リーさんとクインさんは

    もう取材も4、5回目なので

    すっかり取材も手慣れたものです。

     

     

    利用者さんからも評判がよく

    とてもみんなからかわいがられています。

     

     

    日本に来て約5ヶ月。

    来年6月までの滞在です。

     

     

    残りの期間も頑張ってほしいです。

     

     

< 12 3 >