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第2回 介護予防・機能訓練指導員養成講座 IN仙台

2019/10/20

第2回 介護予防・機能訓練指導員養成講座を赤門鍼灸柔整専門学校にて開催します
日時は、2019年12月14日・15日です
場所は、赤門鍼灸柔整専門学校 国分町校舎

申し込みは本日から開始しますので、随時承ります。
平成30年4月から、鍼灸師におきましても機能訓練指導員要件と認められました。しかしながら、従事条件に6か月の介護福祉分野における実務経験が課せられ、スムーズな連携が出来な現状です。この現状を鑑みて、NPO介護予防研究会では厚生労働省と折衝し、通信講座による機能訓練指導員養成に係る認定研修会を開設。終了後、認定証ならびに実務経験証明書の発行を持ち、機能訓練指導員として要件を満たす講座を立ち上げました。
本講座は、鍼灸師ならびに機能訓練指導員要件の専門職においても技術的支援に繋がる認定研修会となっており、鍼灸師以外の受講の場合は「介護予防・機能訓練指導員養成講座」として12時間通学講習での開催になります
具体的には、鍼灸師の場合、通学授業12時間+6か月間の実務経験をデイサービスで週1回1時間程度研修し6か月後実務経験証明書+認定研修会修了書を発行します
鍼灸師以外の柔道整復師、按摩マッサージ師、看護師などの専門職は、通学授業2日間12時間講習となっており、終了後認定証明書の発行となります

研修会参加時には、専テキスト及び機能訓練指導内容を収めたDVDが付録となります

本講習会の内容は、業界紙にも取り上げられており、また厚生労働省にも本テキスト及び修了者名簿の提出を行い、鍼灸師などの専門職の技術的支援の向上及び介護予防分野における環境整備に寄与するための講座として年1回本部より報告する予定です

令和3年度からは、介護予防・日常生活支援総合事業において要支援1.2に加え、要介護1.2も含まれることを検討されており、この分野の市場は大変重要な位置づけとなることは必須です。鍼灸師などの専門職が介護予防の水際で改善を図ることにより、社会保障費の削減及び地域包括ケアシステムの架け橋として必要な専門職と位置付けられると推察します

鍼灸師などの専門職においては、本研修会修了後、
1、介護福祉分野で雇用を検討する方
2、訪問鍼灸などで介護福祉施設と連携し要介護者の支援を検討されている方
3、介護予防・日常生活支援総合事業の緩和型通所介護サービスを開設し機能訓練指導員としてかかわりを検討されている方
4、既存のデイサービスを共生型サービスに転換し、接骨院・鍼灸院の施術所を緩和型通所介護施設に転換し既存のデイサービスで要介護者を対応し施術所で軽度者を対応するスキームを検討されている方
5、卒後、専門職としてどのような事業ができるか研鑽したい方
上記が対象者となると考えます

本研修の趣旨に共感いただける方はシュアならびに拡散をお願いします
022-256-1931