事業者用紹介

画像

「キャリアアップ助成金」で
人材育成費の大幅削減が可能です!

2017年10月1日

厚生労働省の「キャリアアップ助成金」を活用すれば、研修費用を大幅削減できる可能性があります。

「キャリアアップ助成金」は、有期契約労働者、短時間労働者、派遣労働者といったいわゆる非正規雇用の労働者に対し、キャリアアップを促進する取り組みを実施した事業主に対して助成する制度です。

東北福祉カレッジの20時間以上のスクーリング(実技)講習はすべて「キャリアアップ助成金」の対象となります。
(※通信学習(学科)部分は対象となりません。)

助成額は一人あたり
【上限10万円+研修時間1時間あたり800円】
※中小企業様の場合

研修終了後、非正規雇用労働者から正規雇用労働者へ転換すると、一人あたり60万円
※一定の要件があります。

▼制度概要等、詳細は厚生労働省のHPをご参照下さい。

【厚生労働省】キャリアアップ助成金について


<基本要件>
1.非正規雇用労働者への研修であること(有期契約労働者、短時間労働者、派遣労働者等)
2.雇用保険適用事業所の事業主であること
3.会社都合による解雇が無いこと(研修開始日の6ヶ月前から換算)
4.厚生労働省の定める申請書類を提出して研修を実施すること
5.1コースの訓練時間が20時間以上であること
6.雇用保険・社会保険に適正に加入していること
7.労働者の就業時間内での研修であること

その他にも要件があります。自社が助成金を受けられる事業所かどうかお知りになりたい場合は、助成金専門の社労士事務所に電話で確認し御社が助成金対象事業所かご相談下さい。 ご希望の方には専門社労士をご紹介いたします。

 

助成金Q&Aはこちら(PDF)

助成金導入例はこちら(PDF)

 

受講生確保に向けた企業提携方法について

1.特養・老健などグループ企業に対して教育事業委託契約を提案

STEP1:企業に教育事業の内政提案

STEP2:委託契約は、本校にて各企業と締結します

STEP3:企業の事業計画に沿い通学授業の開催を決定します

STEP4:開催スケジュールとは別に確保会場にて通学授業も展開

2.企業のキャリアパス体制ならびに処遇改善加算申請の根拠の提案

STEP1:企業はキャリアパス制度活用の為、労働局から受講料の全額返

STEP2:新卒ならびに中途の場合は、6か月経過時に支給、さらに6か月後60万(1名)の支給有

3.一般職業訓練給付金該当講座の提案

STEP1:事前に受講前にハローワークに問い合わせ

STEP2:該当者の場合、申請手続きに沿い受講終了後、ハローワークに所定様式提出

STEP3:その後、支給対象となる。但し、受講開始前もしくは終了後、1か月以内に提出が必要なため事前に事務局に連絡が原則である